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2012年08月31日

第1節の見所 〜 立命館大学vs同志社大学


立命館大学 vs 同志社大学

9月2日 EXPO FLASH FIELD 17時  キックオフ

>>立命館大学 PANTHERS
一昨年は甲子園ボウルを制し、学生王者の座を勝ち取った立命館大。しかし、昨年は関西学院大の全勝対決となったリーグ最終戦で敗れてしまい、苦汁をなめる結果となった。日本一を目標に掲げる今年、司令塔としてチームを引っ張るのはQBの荒木だ。荒木の持ち味は、安定感のあるパスだ。昨年もパスを次々と成功させ、リズムのよい攻撃を生みだす場面が目立った。ショートパスだけでなく、「ロングパスも、どんな距離であろうと通す自信がある」と荒木。「パスだけじゃなく、自分で走れるようにもなりたい。ランも磨き、オフェンスの土台作りもしたい」と攻撃の中心選手としての自覚もうかがえる。パスターゲットとなるWRの宜本、頓花もリーグトップクラスの実力を誇る。今年のチームスローガンである”One Mission, One Heart.”の通り、日本一の目標に向かい一丸となって戦う。

>>同志社大学 WILD ROVER
同志社大は昨年Div.1で2勝にとどまり、入替戦に出場する苦しいシーズンとなった。今年は4年生全員で日本一を公言、飛躍のシーズンとしたい。今年のチームの特長はOL。昨年の得点はリーグ7位、ランでの獲得ヤードは8位に終わっただけに、ランオフェンスを下支えするOLの奮起が求められる。主将のRB中島が「OLが強み。サイズが大きい」と話す通り、サイズは他校の選手に引けを取らない。庄林、山口などに加え1年生ながらスターターに名を連ねるトンにも期待できる。トンは高校時には京都府選抜の経験もあり、188cm128kgの巨体を生かしたプレーが持ち味だ。開幕戦の立命館大は厳しい戦いが予想されるが勝って勢いに乗り、目標の日本一への一歩にしたい。

                                                      (UNN関西学生報道連盟  石橋雄大)


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