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2012年12月20日

VARSITYBOWLへの意気込み

VARSITYBOWLへの意気込みが届きました。

DIV3

Div.3の大学では登録人数が一定数を満たしていないために少人数制でのプレーを強いられる大学が半数近くを占めており、Div.1/2とは、その部活環境に大きな違いがある。しかし、その環境の中でも一人ひとりが努力を重ね、4年間のすべてをアメフトに費やしてきた。

今回VARSITYBOWLという最後の集大成ともいえる大会で、ライバルとして今まで共に戦い、競い合ってきた選手たちが一堂に会し、一つのチームとして試合に挑む。

関西学生アメリカンフットボール連盟Div.3の代表として、一人ひとりがその実力を最大限に生かし、最高のプレーをみせてくれることだろう。

2012年度VARSITYBOWL Div.3主将は、大阪体育大学 三輪駿介選手。副将に 京都工芸繊維大学 岩村和樹選手、和歌山大学 渡辺康平選手と、みな上位との入れ替え戦出場大学の主将であり、その実力でチームをまとめ、それぞれの役割を担いチームを引っ張ってくれるだろう。

大学4年間を振り返り、いろいろな気持ちを胸に、今まで培ってきたすべてをこの試合にぶつけて悔いの残らぬ試合にしてほしい。

一週間という短い期間ではあるが、完成したチームを作り上げ、勝利を掴んでくれることを期待している。

和歌山大学 上ノ原

DIV2

同じ目標を志していながら、彼らは4年間ライバルであった。
互いを打ち負かすことだけを考え、日々練習を重ねてきた。しかしこの日だけは、同じチームの仲間としてフィールドに立つことができる。勝利の歓喜でシーズン最後を飾った者も、敗北の悔し涙で終えた者も、最後にもう一度、あのスタジアムに舞い戻ることを待ちわびている。
Div.2各大学から選ばれたオールスターチームで、「アメリカンフットボールは西高東低」というプライドを懸け、学生最後の試合に臨む。何度も正々堂々とぶつかり合ってきた相手とだからこそ生まれる固い結束と信頼で、必ず勝利を掴み取ることだろう。

大阪大学アメリカンフットボール部 学生委員 諸木未帆


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