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2013年04月19日

今週末の見所〜関西学院大学VS慶應義塾大学

K.G.ボウル   関西学院大学VS慶應義塾大学

昨年度甲子園ボウル2連覇を達成したものの、ライスボウルでは悲願の日本一にあと一歩及ばなかった関西学院大学。昨季までチームを引っ張ていた主力メンバーが卒業し、主将DL池永を中心にゼロからチーム作りに取り組んでいる。

オフェンスでは、今季戦列復帰する副将友國を中心としたOL陣、梅本、大園、木戸ら擁するWR陣は経験を積んだメンバーが残るが、畑、望月らMVP選手が抜けたQB、RB陣の成長が課題。特にQBはオフェンス全体の成否の鍵を握り、斎藤の奮起が期待される。

ディフェンスは各ポジション共にメンバーが入れ替わる。春のシーズンで若手メンバーがより多くの経験を積んで、新しいKGディフェンスを築いていきたい。昨季より出場のLB池田雄、DB鳥内らのリーダーシップが問われる。

昨季は関東優勝の法政大学にリーグ戦でタイブレイクに持ち込んでいる慶応義塾大学。さらに今季は新ヘッドコーチが就任し新体制のもとチームの気運が高まっている。「新星、慶応」として何が何でも勝利を掴み取りに来るに違いない。

しかし、関学も今季は何がなんでも日本一を達成する。そのためにも、春の初戦のこの試合でブロック、タックルが勝利の鍵を握る。


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