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2020年09月07日

キクチタケシ新曲”北極星”が2020年オフィシャルイメージソングとして採用。

2020年。特別なシーズンに向けてキクチタケシが全国の若者にむけたメッセージソングを制作。新曲”北極星”を関西学生アメリカンフットボールリーグオフィシャルイメージソングとして採用。

関西を中心に活躍するシンガーソングライター、キクチタケシが新曲、”北極星”を9月下旬にリリース。関西学生アメリカンフットボールリーグは2017年に引き続きキクチタケシの楽曲をオフィシャルイメージソングとして採用します。
コロナ禍の中、シーズンが途絶えて、夢を失いそうになっている学生アスリートが多い、という話を関係者から聞いたキクチが、自身がデビュー前に一度、書いた楽曲をモチーフにして”夢を失いかけた若者を励ます”メッセージソングとして”北極星”をレコーディング。全国のアスリートを支援する楽曲として広く提供する事となりました。
スローバラードながらゴスペル調の女性コーラス寄り添う楽曲後半は力強いリフレインが続く感動的な一曲となっています。リーグ戦、甲子園ボウルを通じ楽曲を使用。学生フットボーラーを鼓舞することができればと考えています。

キクチタケシ コメント 『止めてはいけないものがある』
一度きりの人生、夢を持つものにとってそれは時間との戦いかもしれません。
止めてはいけないものがある、とするならば、それは向上して行こうとする勇気、行動だと思います。

この秋、リリースさせていただく「北極星」は、2020年、今年激動の時代に、大きな壁にぶち当たった若者たち、何かに挫折してしまった方々へのエールを送る気持ちで制作、レコーディングしました。

『アメフトを止めるな』の活動に賛同し、エールを送ります!!そして僕は『音楽を止めない』覚悟と勇気を持って進んで行きます。
心を、そして勇気を止めるな!!

2020.9.3  シンガーソングライター  キクチタケシ

キクチタケシ2020.1

北極星
(words&music Takeshi Kikuchi)
ずっと前から語り継がれてきた  こんな話をしよう
夢を抱いて旅立っていった  一人の勇者の話を
季節はただ 残酷に  足を止める事なく
翼をまた傷つけて  痛みを与え続けた
限りなく続く  道のりの途中
力尽きて膝をついた
帰り道さえ 見失っていたよ
今は一つ  星が見える
僕は一体 何処からやってきて  何処へゆこうとしてるの
あの頃同じ夢を語り合った 友の  姿さえも見えない
そんなに嘆かなくていい  それでも あすは来るから
痩せた肩に降り注ぐ   とめどないイノセントレイン
ひとりきり どこまで歩いてきたのか
分からなくなった 夜には
その道をゆっくり戻ってくればいい
違う景色 みえるはずと  まぶしいくらい
そしていつの日にか  素直な気持ちで 腕をのばし
ふれてごらん   ひとりじゃない

キクチタケシ プロフィール
06年にマキシシングル『街』デビュー。メロディアスな旋律とやわらかな質感の歌声、またメッセージ性の強い楽曲で各方面から高い評価を得る。特に地元横浜では熱い支持を獲得し、08年には第27回横浜開港祭の音楽プロデュース&出演も果たした。09年に発表の1stアルバム「光りへ」では作詞作曲はもちろん、全曲アレンジ、プロデュースをこなし、マルチアーティストとしての才能を発揮。小沼ようすけ、有坂美香らメジャー実力派ミュージシャンが参加した。
ピアノ&コーラスとして上田正樹、桑名正博、今陽子、コンボイショウ、森口博子、井出麻里子といったベテラン勢から若手の竹本健一、光永泰一朗、RYOEIといったアーティストまでジャンルを越えてサポート。その高い演奏能力、プロデュース能力をいかんなく発揮している。近年は関西在住の若手アーティストの育成に力を注ぐ。

キクチタケシオフィシャルサイト


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