本日、日本学生アメリカンフットボール協会(伊角富三理事長)から、以下のプレスリリースが発信されましたので、お知らせいたします。
詳細は以下リンク先のファイルをご確認ください。
▶【プレスリリース】全日本大学選手権の新方式について

以下、一部を抜粋して記載します。

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日本学生アメリカンフットボール協会は1月29日の理事会で、全日本大学アメリカンフットボール選手権の大会方式を変更することを決定しました。
従来の「東日本」、「西日本」という枠組みを取り外し、全国8つの学生連盟から代表1校ずつの計8校が本大会に出場してトーナメントで争うもので、まず2022、23年の2年間実施します。24年以降については新方式を継続するか、別方式に変更するか、継続して検討することとしました。

当協会では本選手権に関する検討を2019年から本格的に行い、「全日本大学選手権ワーキンググループ」(座長:廣田慶副理事長)を立ち上げて、「学生アメフトの『安全』を最優先とすること」、「『ファン目線』と『競技者目線』を意識した枠組みとすること」を念頭に議論を重ねてきました。今回の方式変更に限らず、少子化の流れの中で、どのように各地区で競技を発展させていくか、引き続いての課題として取り組んでいきます。